AIを使ったり、ブログや動画を作ったり、サイトをいじったり。うまくいくこともあれば、「なんか違うな」と考え直すこともあります。TRY LETTERは、その途中を残していく場所です。

なぜ始めるのか

別分野の法人を経営しながら、個人でも新しいことを試しています。TRY LETTERは、その個人の活動や考えを残すために作っているサイトです。

自分の力と行動で、人生をより良くしていきたいという気持ちがあります。だから、同じように挑戦してみたい人の役にも立てたらと思っています。

副業をしてみたい。起業に興味がある。でも、何から始めればいいか分からない。そんな人が、次に試すことを一つ決められる記録にしたいです。

AIに頼んでも、しっくりこないことがある

動画を作ってもらっても、文字のスライドだけでは物足りない。デザインを変えても、どこかAIっぽい。紹介文を考えてもらっても、ちゃんとしすぎて自分の言葉に思えない。

サイトや発信の準備を進める中で、そんなやりとりを何度もしました。AIに頼めば、自分の好みまで一度で伝わるわけではないんですね。

でも、「ここは違う」「もう少しこうしたい」と伝えながら、形にはできる。その過程も、同じように何かを作りたい人の参考になるかもしれません。

ここで書いていくこと

書くのは、大きく分けて三つです。

  • つくる:ブログ、動画、Webサイト。形にしてみて、やり直したところも残します。
  • ためす:AIやツールを、日々の仕事や発信で実際に使った記録です。役立ったことも、微妙だったことも書きます。
  • 考える:副業や起業、発信で迷ったときに、自分がどう判断したか。

完成した答えを教えるのではなく、試した手順と、うまくいかなかったことも含めて残します。小さな気づきも、ときには笑えるような失敗も。

会社経営の経験も、自分の背景として

既存の事業で起業するために、約1,000万円を借りました。これはTRY LETTERやAIの活動を始めるための借入ではありません。

返済は滞りなく続けています。そのうえで、会社をやりながら何を試しているのか。うまくいかなかったときに何を変えるのか。そこも含めて伝えていきたいです。

次に書くこと

次は「AIを仕事で試して、微妙だったこと」を書く予定です。日々の途中経過は、Xでも書いています。

会社とAIに振り回されつつ、どうにか前進中。小さく試して、少しずつ前へ。TRY LETTERを、そんな記録の場所にしていきます。